時間あるときブログにのせよ~と、写真だけせっせとためておりました。
そこからまず、「パソコンにデータを移す」という作業をけでやんでおりました。。
もったないので載せます♪
まず次女妊娠中、昨年の師走から・・・

エプロン効果ではりきって大掃除を手伝ってくれましたw
ちいさな娘がとても頼もしく見えて、、うれしかったなー。
八丈富士へピクニック。
凪が9月9日生まれなので、二人目もぞろ目で・・・とふれあい牧場の
急坂をダッシュしてみました。

結果、そう簡単には生まれない。
凪は久々に走る私の姿を見て
「おかあさん!元気になったのね!?」と、目をきらきらさせていました(笑)
クリスマス。
この日だけは我が家で、凪と一緒に過ごしたいと、ごちそうを作りながら
どきどき過ごしたのを覚えています。

そして・・・
忘年会やら御節作りやら忙しくしている間に年も開け
正月休みで帰ってきていた兄や友達を次々と見送り・・・
1月5日。
朝の5時半、雷とともに陣痛が始まりました。
停電のため暗闇の中ひとりでロウソクを灯しながら間隔をはかる。
凪のときも、病院へ向かう車の中で、まんまるいお月様をながめながら
ものすごくワクワクしたのを今でも覚えているけど・・・
嬉しくて、幸福で、待ち遠しくて、生きていることの幸せを強烈に味わう
ことの出来る、お産がきた。
ロウソク片手に身支度やら冷蔵庫の整理やらをすませ
6時すぎに旦那を起こした。休みの日でよかった。
前日飲み会で置いてきた車をとりにいき、7時、病院へ到着。
おなかの張り具合をしらべている間に急激に張りが強くなる。
分娩室へといわれ、凪に朝ごはんをあげるべく一旦家に帰った旦那に連絡。
凪に産声を聞かせてあげられるかも。
7時49分、3070gの女の子を出産。
旦那は産声間に合った!と言ってたけど、後に携帯の着信をみて
電話の10分後に生まれていたことがわかった。
産声ではなかったけど、新しい命の誕生のときを家族みんなで迎えることができた。
産後の処置を済ませた後、凪が旦那に抱っこされながら不安そうな
表情で分娩室へ入ってきた。
「なぎ、あかちゃんだよ」
凪はとまどっているような、あるいは照れているかのような顔で
ほんの少しだけ笑った。
予定日は12月30日。
後1日遅ければ入院という、6日遅れの誕生。
年末はいそがしく、クリスマスも大晦日も家にいたい。
帰省中の兄や友達とも遊びたい。
振り返ってみると、そんな気持ちを察しておなかの中で待っていて
くれたのかな、なんて思う。
ま、親の勝手な解釈ですね^^

我が家の二人目の女の子。
お母さんはまだまだ親として人として未熟で、怒ったり
悲しい思いをさせたりするかもしれない。
でもね、これだけは心の中にずーっとある。
あなたたちがだいすきなんだよってこと。
生まれてきてくれて、ありがとう。
なんだか成り行きでながくなっちゃいましたが(笑)・・・
最後まで読んでくれてありがとうございます^^